面談で“その子らしさ”に出会う

こんにちは!原口です!

民間学童「CAN!Pアフタースクール」では、“子どもたちの主体性が輝く場”を試行錯誤しながら創り続けています! 

1年生の保護者の方と面談を終え、2年生以上の保護者の方との面談が始まりました。

お忙しい中、お時間を取っていただけること、本当に嬉しく思います。

面談では、CAN!Pアフタースクールでのお子様の様子をお伝えしたり、ご家庭で感じておられる不安や気になる点を伺ったりと、じっくりとお話しできる貴重な機会をいただいております。

そんな面談にどのような想いで臨んでいるのか、少し綴らせていただこうと思います。

 

面談でひらく、子どもの可能性

面談では、保護者の方からさまざまなお話を伺います。
中でもよく耳にするのが、

うちの子だけ、、、
「宿題に取り組む時間が長いのでは?」

「落ち着きがないのでは?」

「お友達と一緒に過ごせていないのでは?」

「気持ちを上手く伝えられていないのでは?」

といった心配の声です。

実は、同じような思いを抱えているご家庭は少なくありません。

 

子どもたちは、大人がそうであるように、過ごす場所によって色んな顔を見せてくれます。

ご家庭ではなかなか見ることのない一面を、CAN!Pアフタースクールで見せてくれることもあるようです。

アフタースクールでのお話をすると、

「お友達の輪に自然と入りにいけているんですね。」

「意外と自分の意見をしっかり言えているんですね。」

と、保護者の方にとっては、そんな発見のある場面も多くあるようで、面談の1つの醍醐味と言ってもいいのかもしれません。 

一方で、アフタースクールではあまり見られない一面を保護者の方から伺うこともあり、子どもたちをより深く知っていくことができるのは、私にとってもうれしい瞬間です。

お子様一人ひとりをより深く知ることで、私たちの声かけや環境づくりも変わっていきます。

たとえばー

Aくんは、わからないことがあると自分で本を開く子だから、図鑑を近くに置いておこう」

Bちゃんはお菓子作りがここに来る楽しみの1つと言っていたから、登校日にイベントを計画してみようかな」

こんなふうに、一人ひとりの興味や行動に想いを巡らせながら、環境を整えていくことがたくさんあります。

CAN!Pアフタースクールが、子どもたちにとって「挑戦できる場所」「安心して遊べる場所」になり、主体性が輝く場になるためにも、この面談の時間は私たちにとって本当に大切なものです。

子どもたちの変化に気づくために

面談では、今抱えている不安や気になることについても、率直にお話しいただくことが多くあります。

大人に得意・不得意があるように、子どもにもそれぞれのペースや得意なこと、苦手なことがあります。

それでも、子どもたちは確実に、今日より明日、今年より来年と成長していきます。

今の不安が、その子なりの成長として喜びに変わる――
そんな瞬間を、保護者の皆さまと一緒に見届けていけたら、とても嬉しいです。 

些細なことでも、なにかあればいつでもお話しいただけたらと思います。

それが結果的に、子どもたちの変化を察知する「レーダー」となり、小さな成長を見逃さずに受けとめることにつながると感じています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。