こんにちは。CAN!Pの粕谷です。
CAN!P Schoolは1年間の準備期間を経て、いよいよ開校しました。
今日は開校式について少し書いていこうと思います。
開校式を行いました!
4月8日に入学する子ども、保護者、スタッフで開校のお祝いを行いました。
学校を出来上がる、開校する瞬間は今回一度きり。しっかりお祝いしたいよねということで、ささやかながらお祝いの準備をしました。
でも堅苦しい式ではなく、参加してくださる皆さんがこの学校の温かい雰囲気を感じてほしいという想いを形にしています。内容もカジュアルですね。
開始もいつも通りサークルタイムから初めて和やかな雰囲気で始まりました。
私自身も少しだけ挨拶させてもらいました。
案の定、「子どもから話が長い!」と言われました。話の長い校長先生デビューです(笑)
一生に一度だから何か形に残したい
人生で学校を開校する瞬間を経験できることはそうあるものではありません。
スタッフのみえちゃんとゆうやから、そんな機会だからこそしっかり後に残るものを皆で作りたい!と意見をもらってアイデアをもらいました。
最終的に壁にアート手形アートをしようとなりました。イメージはこちら。
CAN!P Schoolの工作室を作ってくださった大工さんたちにも相談をして、アイデアと工夫を教えていただき、実際の壁はこんな感じになりました。
ベースの白地は大工さんたちに、文字はゆうやが作りました。
アクリル絵の具を手に塗って自身の手形を残していきました。
最終的にこんな感じになりましたよ!
開校式で伝えたかったこと
冒頭のあいさつで伝えたかったことを改めてここでも書いておきます。
自分を拓く学校というコンセプトである中で3つの大事にしたいことを話しています。
まず、一人ひとりが主人公であること。誰かに言われた方ではなく君自身が自分を開拓する当事者であることを常に意識してほしいです。
これは保護者の方にも言えます。この学校は子どもとスタッフ、保護者みんなでつくっていく学校です。全員が主人公であってほしいです。
そしてそのために、たくさんの挑戦と失敗をしてほしいこと。そこからいっぱい学んでほしいです。
それらの活動の中で個人が引き立つ中で、仲間同士で対立で起こることも増えていきます。だからこそ互いをリスペクトすることを大事にしてほしいです。
皆で良い学校をつくっていく
良い学校の条件は、ザクっというと
・子どもにとって安心安全の場が存在し、
・子どもに選択と決定の余地があり、
・挑戦と失敗が許容され、生きた学びがある場
だと思っています。
CAN!P Schoolはそんな場を皆でつくっていきます。
いよいよCAN!P Schoolがスタートします。
私たちの学校のご期待ください!