子どもたちとの関わり方を考える

こんにちは!ざきくんです!

6月も終盤に差し掛かり、1年の半分が過ぎ去ろうとしていることに驚きが隠せません(笑)

僕も5月からインターンとして参加させていただき2ヶ月が経った今、子供たちとの関わり方を振り返ってみようと思います。

5月からCAN!Pアフタースクールに携わらせていただいていますが、それまでの自分は、子どもと関わる = 話す・遊ぶなど直接的なコミュニケーションをとることだけしか見えていませんでした。

直接的にアクションを起こすことが“関わる”ことだと考えていたんです。

もちろん、そうした関わりも大切ですが、ほかにも大切なことがあるのだという学びがありました。

環境を作ることも関わること

この2ヶ月で一番大きかった気づきは、
関わることは、目に見える行動だけではないということ。

むしろ、
「子どもが自分で動きたくなるような環境や空気を整えること」も、すごく重要な関わり方なんだと実感しました。

アフタースクールでみんながメインで過ごすきいろの部屋ですが、
レイアウトがいろいろ変わっています。

・もっと本などに触れてもらうためにはどうしたらいいのか

・工作をもっと安全に行うためにはどういうレイアウトが適切なのか

・やってみたいを増やすための仕掛けをもっと増やせないか

など、主体的に、自発的に子どもたち動きたくなるようにするためにはどうしたら良いかと日々考えることも
子どもたちと関わることにつながっているというのが大きな学びでした。

直接話す・遊ぶことも大切ですが、

子どもが自分で考え、選択し、進んでいける余白をどれだけ用意できるかを考えながら関わることがとても大切なのだと感じています。

この2ヶ月間で学んだことを実践し、考え続けながら
子どもたちとよりよい時間を過ごせられたらと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。