開校1年が経ち、2026年度へ

祝!開校1年

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

こんにちは。校長のかっちゃんです。

3月は保護者を招いたアウトプットデー、保護者会、宿泊キャンプと大イベントが目白押しで、良い締めくくりができました。

CAN!P Schoolも開校して1年が経ちました。(準備期間の1年間も入れると2年が経っていますね。)

長かったと言えば長かったですし、あっという間だったとも言えます。

今回は、この1年間を振り返りつつ2026年のスタートについても書いていきます。

前期と後期で全く違うSchoolに・・・

開校当初は生徒が3名で、曜日によっては子どもが1人も日もありました。
この手のスクールの開校当初はどうしても少ない人数からスタートするので、最初のうちは、できることが限られてしまうことが悩みのタネだったりします。

10年前に私がアフタースクールを始めた時も似たような光景があって、なんとも懐かしいな~と感じていました。

しかし、10月以降から問い合わせも増え、10名を超える個性溢れるメンバーが在籍し、様々な関係性から生まれる化学反応によって雰囲気もやれることもかなり変わっていったと思います。

「安心・安全の場」をひたむきにつくる1年だった

以前のブログでも繰り返し書いてきましたが、この学校で何ができるかは大事なのですが、カリキュラムがより良いものになっていくためには、まず在籍する子どもたちが、安心安全の場であることが何より大事です。これは一朝一夕で出来上がるものでもなくて、文化として形成されるものだと思っています。

だからこそ1年目はその点のみ目標としてスタッフと積み上げてきまたし、子どもたちの様子を見る限り、一定の成果は出せたかなと思っています。

その過程はなかなか大変なものがありました。(詳しくは過去のブログをどうぞ!)ここは日常粘り強く関わってきたスタッフとみえちゃんとゆうやの功績だなと。(もちろん保護者の皆様のご協力もですが)

2026年は、個々の挑戦と共につくるがテーマ

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

上の資料は、始業式にみえちゃんが全員に説明した一部です。

2026年度は、昨年の安心安全の場をベースにして、基礎学習やマイプロなどの時間で個々のチャレンジを昨年より促していこと思っています。というのも昨年までは、安心安全のために、敢えて挑戦を促しすぎないようにしていた部分もあるからです。一人の挑戦が隣の子の挑戦を生みます。ここも新しい文化をつくっていきます。

またキャンプなどの全員で行う企画は、以前以上に子どもたちを中心にして行っていきます。

子ども主体というと聞こえはいいですが、なかなか難しいことです。途中過程で上手くいかないことが多々出ます。それを皆で乗り越えていきたいですね。

さて、今年はどんな成長が待ってるのでしょうか。

2026年のCAN!P Schoolにご期待ください!