CAN!Pアフタースクール スタッフ紹介

どんな大人と過ごすかは、子どもたちがどんな場で過ごすかに直結します。
CAN!Pアフタースクールには、子どもたちと一緒におもしろがり、見守り、ときには話し合いながら、子どもの意志で決める姿を大切にするスタッフがいます。
この場に関わるスタッフの想いを、知っていただけたらと思います。

原口 日加里(ぴかりん)

■これまで
大学卒業後、3年間高校で化学の教員として働いていました。
子どもたちと過ごす毎日は本当に楽しく、「天職だな」と感じていた日々です。

その後、違う世界にも挑戦してみたいという思いから自動車メーカーへ転職し、
総合職として生産管理の仕事に携わっていました。

■CAN!Pに来たきっかけ
我が子の出産をきっかけに、
「やっぱり教育に関わる仕事がしたい」という気持ちが、自然と大きくなっていきました。

子どもたちが大人になったとき、
「あのとき見つけた“好き”が、今の自分につながっているなぁ」
そんなふうに振り返ることができるような、
きっかけや体験を大切にする教育に関わりたいと考えるようになりました。

そうした想いの中で出会ったのが、CAN!Pでした。

■私はこんな人
周りからは、
「“意外と”お菓子作りが好きなんだね」
と言われることが多い人です。


西澤 息吹(ぶいちゃん)

■これまで
大学では化学を専攻し、「科学と人」をつなぐサイエンスコミュニケーションを学びにメキシコで1年間留学しました。
その後、福岡市科学館で2年間、サイエンスコミュニケーターとして働きました。

■CAN!Pに来たきっかけ

大学に入るまでは、周りの意見に流される「受け身」の人生を送っていました。

しかし、メキシコ留学などの挑戦を通じ、「自分の意思で決めることの楽しさ」と、「可能性が広がる喜び」を知りました。

この原体験から、子どもたちにも進路選択や働き方、生き方を、自分の価値観で選んでいける、「生きる力」を育む場を一緒につくりたいと思い、CAN!Pに来ました。

■私はこんな人
メキシコ大好き!タコス大好き!
食べること、笑うこと、子どもたちと遊ぶこと、が生きがいです。


宮﨑亮太(ざきくん)

■これまで
中学3年生のころ、このまま高校に何となく行くことに違和感を感じて、
通信制のゼロ高等学院に進学しました。

高校では、動画撮影、編集、映画製作のインターン2本とイベント運営などを行っていました。

■CAN!Pに来たきっかけ
高校時代、時間割がない生活を3年間続けていかに自分で決めることの大切さや自分でどうやったらできるかを考えることの大切さを実経験で学ぶことができたと感じています。

そんな体験を小学生のころから出来たら最高じゃん!そんな環境を作りたいと思っているときにCAN!Pに出会うことができました。

■私はこんな人
「今」をとにかく楽しむ人