みなさまはじめまして!4月から新しくCAN!Pメンバーになりました、西澤息吹(にしざわいぶき)と申します。
“ぶいちゃん”と呼んでください。
主に、CAN!PアフタースクールとCAN!Pラボに関わらせていただきます。
これからよろしくお願いいたします!
好きな国は、留学をしていたメキシコ。
好きな食べ物は、タコス。
今年の目標は、「おいしいタコスを自分で作れるようになること」です。
ぜひ気軽に、”Hola!(オラ!)”とあいさつしていただけると嬉しいです。
以前は、福岡市科学館のサイエンスコミュニケーターとして、サイエンスショーなどに出演していました。
科学館での経験から、“ちょっとした不思議”を見つけることが得意です。
子どもたちと一緒に、身のまわりのふしぎを探究できたらといいなと思っています。
今回は、私の過去の経験を振り返りながら、CAN!Pの子どもたちと「どのように関わっていきたいか」を書こうと思います。
自分の選択が可能性を広げた
高校時代の私は、
「みんなが行くから大学へ行く」
「ほかの教科が苦手だから化学を選ぶ」
といった、受け身の選択ばかりをしていました。
将来について想像することも、人生の意味を考えることもありませんでした。
そのまま、なんとなく入った大学の入学式の日。
高校の担任の先生がかつて教えてくれた「大学では自分で動かないと何も始まらないよ」という言葉がふと脳裏に浮かびました。
親元を離れ、自分で生きていかないといけない状況におかれ、人生で初めて将来に対する不安が生まれたのでした。
「このまま、周りに流されながら生きる人生、ちょっと不安…」
そんな危機感が私を駆り立て、少しずつ、新しいことに挑戦する機会が増えていきました。
最初は英語講座に通い始め、留学生との交流が始まりました。
そこからメキシコへの留学へとつながり、また新しい出会いが始まり、選択肢と可能性がどんどん広がっていきました。
また、経験を重ねるうちに、自分の「好きなこと」「得意なこと」「苦手なこと」への理解が深まり、自分の軸が固まっていきました。
そして何よりも、人生がとっっっても楽しくなりました♪
子どもたちにも、”好き”を見つけてほしい
そんな経験から、私は「学ぶこと」を「自分を知り、”好き”を見つけること」だと考えています。
学びは、進路選択や働き方、生き方を、自分の価値観で選んでいける、「社会を生きる力」につながっていきます。
これから関わる子どもたちにも、CAN!Pで過ごす時間の中で、”好き”を見つけてほしいと思っています。
”好き”を見つける過程で、たくさんの経験をして、可能性を広げていってほしいです。
人生は、一度きり。
私自身も、みんなと一緒に楽しみながら、彩り豊かな人生を歩んでいきたいです。
これから、どうぞよろしくお願いいたします!
Hasta Pronto!(またすぐにお会いしましょう!)