こんにちは! CAN!Pスタッフのゆうやです。
2025年4月に開校したCAN!Pスクールですが、本日をもって1学期が終わり、夏休みへと突入です。
今回は1学期を終えて感じたことについてまとめていきたいと思います。
CAN!Pスクールの"通知表"!?
学期の終わりと言えば、公立の小学校で言えば通知表が手渡されるタイミングです。
私自身が子どもの頃は「よくできた」とか「A」がいくつだのといったところで一喜一憂していた記憶があります。
では、CAN!Pスクールの場合はというと…
私たちとしては子どもたちに対して”成績”をつけることは必要ないと考えています。
一方で、子どもたちがどのようなことを学んだのか、どのように学んできたのかということははっきりと伝えるべきだと考えています。
それは、子ども本人に対しても、保護者の方に対してもです。
そこで、これまでの子どもたちの学びの姿や頑張りをCAN!Pの「自分を拓く」「未来を拓く」という点に重ねながら言葉にし、「学びの足あと」としてまとめました。これを子ども・保護者との三者面談の中でお渡ししつつ、子どもたちの学びの姿を直接お伝えしました。
また、この三者面談では子どもたち自身で1学期の学びについて、保護者の方へ向けて話してもらいました。
これも「自分と向き合う」という、CAN!Pスクールが大事にしている学びの過程の一つです。
多様な成長
さて、今回この「学びの足あと」をまとめたり、面談を実施していく中で感じたことがあります。
それは、子どもたちの成長の仕方が本当に多様であるということです。
・苦手なものへの取り組み方の姿勢が変わった子
・他者との関わり方を習得していった子
・自分に合った学び方を見つけていくことができた子
などなど、その子の強み・その子の課題に応じた成長がみられたのが印象的でした。
本来、子どもたちの成長は、方向性もそれぞれ、スピードもそれぞれ。寄り道、回り道をしながら成長していくものでしょう。
そう考えると、1学期の子どもたちの成長が多様であったというのは、当たり前のことのようですが、いざ学校教育という枠組みの中でみると、そのことを忘れがちです。
今回、この成長の多様さを感じられたのも、CAN!Pスクールでは、子どもたちを決められた成長路線に当てはめることなく、その子の今を出発点に学びを積み上げて来れたからなのではないかと思います。
CAN!Pスクールの夏休み
こうして、CAN!Pスクールの1学期は幕を閉じ、夏休みが始まりました。
CAN!Pスクールでも多くの学校と変わらず、8月末ごろまでが夏休みとなります。
その間、子どもたちはそれぞれの過ごし方をしていくと思いますが、CAN!Pスクールの特徴は、夏休み中も毎日イベントがあることです。
希望があればイベントに参加し、様々な体験をすることができます。
これは、CAN!Pとして放課後のアフタースクールなども運営しているからこそ、実現できることです。
おわりに
では、CAN!Pスタッフの私たちの夏休みはというと…
このお休みの間に、各カリキュラムの見直しをしていきます。
子どもたちの成長にあふれ、笑い声にあふれ、挑戦にあふれた一学期。
また9月からも充実した学びにあふれる学校となるよう、私たちも準備してきます。
それでは、また2学期にお会いしましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
お知らせ
CAN!Pスクールでは、入学を検討いただいている方向けに夏の体験会を実施します!
ご興味がありましたら、ぜひご参加ください!