チームで創るCAN!Pアフタースクール

こんにちは!ぴかりんです!

最近は、「ぴかりん」と呼ばれる回数が以前よりも増して、苗字を名のるのことに違和感が出てきたので、ブログの挨拶は「ぴかりん」始まりにしようと思います()

 さて、民間学童「CAN!Pアフタースクール」では、“子どもたちの主体性が輝く場”をめざして、日々スタッフ全員で試行錯誤しています。 

実はこの「ぴかりん」と呼ばれる回数が増えたことと「子どもたちの主体性が輝く場」を目指していることは、個人的には切っても切り離せない繋がりがあります。

今日は共に働いているスタッフとの関りをお話しできたらと思っています。

 

多様な視点を交える

「子どもたちの主体性が存分に輝く場を創るにはどうすればいいのか?」
これは、私たちが大切にしている問いです。

 ここでいう主体性は「自分の意志で選択と決定を行い、行動する」ことを示しています。

その問いについて私一人で考えるのではなく、スタッフみんなで話し合いながら探っていくために、ミーティングを定期的に開いています。

日々の子どもたちの様子から感じたこと、心に残った出来事、それぞれのスタッフが見た景色を持ち寄って、「こんなふうにできないかな?」「これはやってみてよかったかも!」と意見を出し合います。

子どもにとっての主体性は、ひとつのかたちではなく、多様です。

だからこそ、色んなスタッフの視点を交えて対話をし、色んな可能性を模索する場がとても大切だと感じています。

そんな話し合いの場だからこそ、スタッフの経験年数に関係なく、それぞれの声が尊重されることを大切にしたいのです。

また、今年度からCAN!Pの仲間になったスタッフとは、日々の出来事や新しい取り組みについて対話する機会が多くあります。

年齢や立場にとらわれず、一緒に考える仲間でありたいという想いから、あえてお互いにあだ名で呼び合っています。

些細なことではありますが、自然とフラットな関係が育まれている気がしています。


子どもたちに関わる大人がどんなマインドでいるか、どんな関係性なのかが、最後には子どもたちとの関りに影響を及ぼすと考えています。

子どもたちに「自分の発言も大切にしてもらえるんだ」「こんなことやってみたいって言っていいんだ」と思ってもらうには、まずは大人同士がそんな環境に身を置くことや姿勢でいることも大事だと思っています。

共に働くスタッフへ、リスペクトと思いやりを持ちながら「CAN!Pアフタースクール」構想を共に日々練っていきたいと思います。

まだまだ取り組みたいことは山積みですが、明日からもスタッフと一緒に「あーでもない。こーでもない。」と話しながら一歩ずつ「主体性が輝く場」に近づいていけたらと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。