Hola! ぶいちゃんです。
11月に入り、私がCAN!Pに来てからちょうど半年が経ちました。
民間学童「CAN!Pアフタースクール」の子どもたちと過ごす時間が増えるにつれて、以前よりも子どもたちの ”小さな変化や成長”に気づけるようになってきました。
自分の興味にまっすぐに虫取りや本を読むことが多いAくんが、園庭のリレー遊びの時にルール作りや「よーいどん!」の声掛けをして、集団の中でリーダー的役割をしていたり、これまではスタッフと話すことが多かったBくんが、同じ小学校のお友達の隣で宿題を教えてあげていたり。
日々の中に、”成長の瞬間”がどの子にも溢れています。
これまでは、お迎え時や、年2回ある保護者面談の場で、エピソードを交えながら成長ポイントをお話ししてきました。
ただ、それだけでは伝えきれない、日常の中での変化や成長をもっと共有したいと思うようになり、最近は子どもたちの様子や感じたことを積極的にLINEでお伝えしています。
LINEで日々の様子を写真や動画でお伝えするようになってから、「アフタースクールでの様子が知れて嬉しいです」「おうちではいつも甘えん坊ですが、CAN!Pアフタースクールではお姉さん的存在になっていることに驚きです。おうちでも娘と話しました」といったお声や、「みんなの前で大きな声で話せている姿を見て嬉しいです」といった、私が気が付かなかった保護者の方視点の成長ポイントを共有していただくこともあり、「一緒に成長を見守っている」という一体感を感じました。
保護者のみなさまとの距離もぐっと縮まった気がして、私自身とても嬉しいです。
共に見守る
そして先日、CAN!Pアフタースクールで開催したハロウィンパーティーでは、直接保護者のみなさまとお話しする時間がありました。普段よりゆとりのある時間の中で、こどものおうちでの様子を伺ったり、世間話をして、LINEでのつながりとはまた違う”対面ならではのあたたかさ”を感じました。
このような日々の些細な出来事を共有できる場面が増えると、子どもの見守り方や声掛けにも変化生まれるように思います。例えば、保護者さんから
「週末クラブチームの野球大会があったんですけど、試合に負けてしまったんです」
といったような、週末の出来事をお聞きするだけでも、
「だから今日は少し落ち込んでいるように見えたんだな。宿題が終わらなかったのも、それが原因かも」
といったように、子どもの気持ちを考える大きな材料になったりします。
そうすることで、
「それで落ち込んでいるように見えたんですね。実は今日宿題の進みがいつもより遅くて、少し残っちゃってます。まだ試合のことを引きずっているかもしれないので、お家でもお話を聞いてあげてみてください」
という風に、スタッフからも今日の様子をお伝えすることができ、子どもにとって“今いちばん寄り添える関わり方”を一緒に考えていけるのではないかと思っています。
子どもたちは、たくさんの大人のまなざしの中で育っていきます。
その中の一つとして、私たちCAN!Pアフタースクールもご家庭と一緒に、子どもたちの成長を喜び合える場でありたいと思っています。
これからも、日々の中で感じたことや子どもたちの変化を丁寧に伝えながら、些細なことでも気軽に共有しあえる関係を大切にしていきたいです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、Hasta Pronto~!