こんにちは。ざきくんです
いよいよ2025年も残りわずかですね。
冬休みも近づいてきて、様々なイベントの申し込みが始まりました。
CAN!Pにきて初めての冬休みで僕もとてもわくわくしています!
さて、今回はそんな冬休みの前の週末。
12/21(日)にラボ・ラボジュニアにて開催する冬の特別イベントを開催します。
以前のブログで「圧倒的なアウトプットを生み出すために」というテーマでお話ししました。その中で、本物に触れる体験、五感を使ったインプットの重要性についてお伝えしたのを覚えていらっしゃるでしょうか。
実際にその場に立って、空気を感じ、音を聞き、場合によっては触れたり匂いを嗅いだりすることは、本物に触れる圧倒的なインプットであると改めて感じました。
「こんな世界があるんだ」「こんなこともできるんだ」という発見が、これから目指すゴール像に幅を持たせてくれるのです。
(抜粋)
今回は、その想いを形にした特別企画「探究遠足in太宰府」についてご紹介します。
平日の限界を超える、特別な体験
普段のラボやラボジュニアでも、子どもたちは様々な探究活動に取り組んでいます。
今年度は、和菓子の練り切り体験や、福岡大学の研究室、キボリノコンノ展など様々な場所へ行き、ホンモノに触れる体験をしてきました。
ただ、どうしても平日の活動には時間や場所の制約があります。
「もっと多くの時間を使った企画ができないか」
「より刺激や体験的な活動ができないか」
そんな思いから探究遠足の企画がスタートしました。
子どもたちには、平日では行くことのできない環境で新たな発見・体験をして、より視点の幅を広げてほしいなと考えています。
太宰府にある「変なもの」を探せ!
今回のテーマは「太宰府にある変なものを探せ!」
太宰府といえば、学問の神様として有名な場所ですね。
でも今回は、普通の観光とは違い、子どもたち一人ひとりが探究者として、自分の視点で「変なもの」を探していきます。
・なんだか変わった形の建造物がある
・不思議な模様を見つけた
・知らない鳴き声が聞こえた
・嗅いだことのない匂いがした
視覚だけでなく、聴覚、嗅覚、触覚、味覚。五感すべてを使って、太宰府という歴史ある場所を探究します。
また、今回の探究遠足では、子どもたち一人ひとりにタブレットを貸し出します。見つけた「変なもの」は、写真や動画で記録し、
お昼の時間には、みんなで写真を共有しながら「問いたての地図」を作ります。
「なんでこれが変だと思ったの?」
「ここ、僕も気になった!」
「こういう角度で見ると面白いね」
他の人の視点を知ることで、自分の見方も広がっていく。そんな対話の時間も大切にしたいと思っています。
五感を使った体験が、なぜ重要なのか
本物に触れ、五感で感じることは、画面越しに見るのとは全く違う体験です。
風を感じ、匂いを嗅ぎ、音を聞き、手で触れる。そうした体験の一つひとつが、子どもたちの中に深く刻まれ、新しい発見や気づきにつながっていきます。
例えば、建物の歴史を学ぶだけでなく、その建物に実際に触れてみる。木の質感、石の冷たさ、古い建物特有の匂い。そうした体験が重なることで、歴史がただの知識ではなく、リアルな感覚として残ります。
そして、そのホンモノに触れる体験こそが、将来の「圧倒的なアウトプット」の幅を広げる土台になると思います。
いつか子どもたちが何かを創り出そうとする時、視点の幅が広がったことで、より自由な発想ができるようになる。
この探究遠足が、子どもたちの未来の「圧倒的なアウトプット」につながる、貴重なインプットの機会になることを願っています!
ぜひお越しください!
「探究遠足 in 太宰府~太宰府にある変なものを探せ!~」
日時: 12月21日(日)
対象: ラボ・ラボジュニア生(子どものみの参加)
定員: 12名
参加費: 3,600円 (交通費、昼食代など含む)
子どもたちと一緒に、特別な一日を作り上げたいと思います。
たくさんのご参加お待ちしております!