こんにちは。ざきくんです。
今回のブログでは、この1年間を振り返り、「保護者の方との関わり」について赤裸々に考えていることや想いをお話しできたらと思い、このタイトルを付けました。
結論からいうと「もっと関わりたい」
なぜ、そう考えているのか、感じているのかお話ししていきます。
この1年間を振り返って
CAN!Pアフタースクールで働き始めて10ヶ月ほどになります。
子どもたちとの時間は、本当に充実していました。
よりみちでの挑戦、帰りの会での対話、ルービックキューブをめぐる話し合い、段ボールブーム…。子どもたちと一緒に笑い、一緒に考え、一緒に挑戦してきた1年間だったのではないかと思います。
でも、振り返ってみると、どうしても気になることがあります。
それは、保護者の方との関わりが、圧倒的に少なかったということです。
なぜもっと関われなかったのか
なぜ、もっと積極的に関われなかったのか。
18歳という年齢。教育に関わり始めてまだ間もない
子どもたちから見たら、少し年上のお兄ちゃんぐらいの感覚だったのではないでしょうか。
スタッフの方よりも6年生とのほうが年齢差がないという立ち位置で、
「どう話したらいいのだろうか」 「失礼じゃないかな」 「もっとベテランのスタッフの方が適切かな」
そんな不安が、どこかにありながら過ごす毎日でした。
今は、10ヶ月が経ち、子どもたちの様子や5月からみてきて線で成長をとらえること、周りの子どもたちとの関わり、お家での様子など少しずつお話しすることができるようになってきているのではないかなと思っています。
それでもまだ
「今日はこんなことをしました」 「○○ができるようになりました」
そんな「報告」はできても、それ以上の深い会話に発展させることができずにいます。
もっと関わりたい理由
この1年間を通して、強く感じたことがあります。
それは、子どもの成長は、アフタースクールだけで完結するものではないということです。
子どもたちが、アフタースクールで見せる姿。家で見せる姿。学校で見せる姿。それらはすべてつながっていると思います。
保護者の方が知っているその子の姿。
僕たちが知っているその子の姿。
その両方を共有し合うことで、初めてその子の全体像が見えてくる。
そして、その子にとって本当に必要なサポートができるようになるのではないか。
アフタースクールの様子の「報告」ではなく、
一緒にその子の成長を喜び合い、一緒に悩み、一緒に考える。そんな関係を作りたいと思っています。
最後に:一緒に子どもたちを見守りたい
子どもたちの成長は、一人で見守るものではありません。
保護者の方、スタッフなどなど。
たくさんの人が関わり合って、子どもたちの環境はできています。
僕はまだ19歳で、経験も知識もまだまだだと思っています。
もっともっと経験、知識を身に着けながら
子どもたちと一緒に考え、一緒に成長していきます。
これからはもっと保護者の方と関わっていき、
一緒に子どもたちの成長を喜び合い、一緒に悩み、一緒に考えたい。
そんな関係を、少しずつ築いていけたらと思っています。
これからも一緒に、子どもたちを見守っていけたらと思います。
来年度もどうぞよろしくお願いします!